東京ヴェルディ戦についてはずっと考えていた。
1点ビハインド。前半15分の失点で追いつけないのはまずい。
昨年の鹿島戦で変えるべきだったが思いつかなかった。
森保ジャパンのように後半立ち上がりと考えたがやめておく。
追加の失点が怖い。
後半20分じゃ時間が足りん。飲水タイムがあったからちょうどいい。
後半10分から行く。そこまで待つ。
もちろん100%で行くが、森保ジャパンのように行くんじゃない。
残り35分ある。落ち着いてゆっくりだ。
100%に近づけていくイメージ。
合言葉は「まだ焦る時間帯じゃない、または、落ち着いていこう」だ。
後半立ち上がりから全力でいくと途中でバテル。
中だるみを防ぐために、精神力、スタミナをそこまで温存しておく。
後半10分からなら「追いつけない」という恐怖心がなくなる。
Jリーグのチームはせこすぎる1点取って守って逃げきろうというせこいサッカー。
1点取ったら守るというサッカーはどこで習った。
どこに書いてある。守れと書いたのはこのブログだけだ。
時間帯を考えろと書いてあるブログや記事は?
すべて俺が考えた。他にはない。
しかし、このヴェルディのサッカーはよくわからない。
立ち上がりから、前半に得点が取れないときは?先に失点したときは?
必ず負けてしまう。現にレッズ戦の前は連敗、水曜日も先制を許して負けている。
なぜ同じサッカーを繰り返すのかよくわからない。
ヴェルディ戦の失点は、全く問題ない。不可抗力だ。
失点シーンを何度も見たが、3回連続で奇跡が起きている。
さすがに防げないし、責めることはできない。
問題はその後。失点して、守りに入ったチームをどう崩すのか?
このブログを読んでいるせいか、相手は必ず守りに入る。
守りに入るから余裕を持って攻撃できる。
相手が追加の得点を取りに来てくれたら、前半に追いつけるけど。
相手はバカじゃないらしい。
後半10分からいく。
柏レイソル戦
後半に得点を最初に取った場合。
これは正確に書いてはいなかった。
こっちの問題。
遠慮なく次の得点を取りにいくこと。
アディショナルタイムに入ったら守る。
いつも通り。
2点目を取りにいく指で2本。
ハンドサインは2だ。守るんじゃない。攻めるんだ。
守っても追いつかれる。
前半10から後半20分まで攻める。あとは守る。いつも通り。
前半に得点を取ったら前半は守り、後半立ち上がりから追加の得点を狙う。
中途半端な攻撃は逆効果だ。行くときは行く。守るときは守る。
それよりPKが下手すぎる。
あれなら地元の中学生に蹴ってもらった方がいい。
練習してないし、何も考えていないことは明らかだ。
バカすぎる。
キーパーは仕方ない。
問題は蹴る方だ。
右上か左上ならキーパーは絶対に届かない。
幼稚な駆け引きなどいらない。
なぜいつも上半身に力が入っている?
ボールの蹴り方もわかっていないのか?
なぜ考えない?なぜ研究しない?それよりなぜ練習しない?
本当にプロなのか?
笑わせるな!地元の小学生に教わってこい!