0‐1、0‐2でも同じ。
後半10分から得点を取りにいく。
残り35分で勝ち点1を狙う。
後半10分まで守る。それからだ。
45分では長すぎる。25分では短かすぎる。
35分なら集中力は途切れない。
プランは同じだ。
前半20分まで絶対に失点しないこと。しっかり守る。
後は失点してもいい。基本的に守ること。
このプランが良い理由は
相手が攻撃的に来たら流れが変わる。
相手が守備的なら攻撃が機能して来て精度が上がっていき得点になりやすい。
FC東京戦、柏レイソル戦ともパスミスからのカウンターだった。
全く気にする必要はない。全て不運の失点。
100%パスミスを防ぐことはできない。
柏レイソル戦は勝ち点1を取るチャンスはあった。
FC東京、柏レイソルともに実力はほぼ同じ。
こっちが少し上くらい。結果ではなくパスの精度の差だ。
よく見たら上位6チームは、広島以外5チームアウェーだった。
ホーム1、アウェーが5。
相手にしているのはJリーグのクラブじゃない。
33年間やっていて23回も開幕戦をアウエーにしてしまう日程君だ。
ころ愚かなソフト(明らかに人為的だが)誰がどう見ても、不自然な、日程君に勝たなければならない。
これからだ。勝ち点9ポイント絶対に追いつける。
25年と同じくらいの成績。
いちいち挑発に乗ってプランを変えていたら、優勝争いではなく、残留争いだ。
上位は5クラブしかない。
この5クラブに勝っても他のクラブに負けていたら何も始まらない。
もっとも勝率が高いプランを選ぶ。
しかし、それも少し違う。
FC東京、柏とも相性が良い方だからそのままやれば勝てると思っていた。
勝てると思っていたというより、実力をそのまま出してやるというイメージ。
プラン通りやれば必ず勝てると。確かにプラン通りやれば勝てると思う。
FC東京と柏レイソルが下位ならね。
驕りや過信があるわけじゃない。
もっと分かりやすく言えば相手が上位だというリスペクトがなかった。
これこそが驕りというもの。
これより先は、全チームがレッズより、格上と判断して戦う。
これから争うのは優勝じゃない。残留争いだ。そのくらいの覚悟で戦う。
負けて当たり前。
もっとも残留する確率が高いプランを選ぶ。
それは攻撃することじゃない。バカなのか?
しっかり守ることだ。
最初の20分だけしっかり守る。
ようやく相手の怖さが分かってきたか。
相手が首位だろうと最下位だろうとやることは同じ。
前半20分だけ失点ゼロに。
プランはこれだけだ。