レッドデビル(浦和レッズの戦術)

浦和レッズの戦術について

2026-27年 得失点プラン・・・・・(浦和レッズ)

 

 得点プラン

 

前半得点を取ったら守り、後半立ち上がりから追加点を取りにいく。

遠慮はいらない。4点差付くまで攻め続ける。確実に終わらせる。

4点差付いたら守りに入る。

 

後半に得点が入ったら守ること。

 

勝っているときのアディショナルタイムはしっかり守ること。

 

 

 

 失点プラン

 

前半に失点。

時間帯に関係なく最後まで守り、後半立ち上がりから得点を取りにいく。

2失点しても同じ。

守る時間帯を増やしたからこのままでいい。

岡山戦で追いつけなかった理由は、得点を取りに行った瞬間、失点したため。

精神的なエネルギーが尽きた。

前半18分までしっかり守って、最後まで我慢できたら、後半一気にエネルギーを爆発させる。

失点しても焦る必要はない。

そこまでしっかり守っていれば必ず逆転できる。

 

 

攻撃はサイド攻撃。

シュートはできるだけ打たない。とにかく繋ぐこと。

後ろではプレスがきつい。無理することなくクリアでいい。

縦パスは取られてもいいが、横パスはダメだ。

安全確実もちろん逃げることが優先。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026‐27年 戦術プランについて・・・・・(浦和レッズ)

 

  今年は守備的に

 

  

ラインを上げてクリア。
できるだけボールをキープ。
 
 
90分守り、攻撃はできるだけシュートを打たず、とにかくボールをキープすること。
 
失点プランは後半立ち上がりから取りに行く。
 
 
 
もちろん勝てる根拠はある。
勝つというより、このままでは降格してしまう。
 

 
最初10分だけ守り、攻撃するプランは失点しやすいことが分かった。
 
岡山戦のように攻撃的に行って、先に失点することが怖い。
 
失点プランを変えるだけで済むが、これでは必ず先に失点してしまうプランになる。
 
勝てる自信が全くない。
 
Jリーグのレベルは高くなった。攻撃力が特に。攻撃対攻撃では岡山の方が上だ。
 
しかし、勝敗は全く別。
 

 
守備的に行って失敗した例は、
 
最初のスコルジャ監督時代とクラブワールドカップのリバープレート戦だろう。
 
 
スコルジャ監督時代は7試合スコアレスドロー。
 
要はテクニックがなかった。
 
相手が守備的に来3たら得点が取れず、攻撃的に来たら凌げない。
 
今は違う。
攻撃的に行くことで成長できた。
相手が守備的に来たら余裕で勝てる。
攻撃的に来たらテクニックある分、ボールキープできる。
 
 
 
それともう一つクラブワールドカップのリーベルプレート戦だ。
 
守備的に行ったが空回り。緊張してパスが繋がらない。
繋がらないから縦パス、速攻のみ。焦れば焦るほどボールが足に付かない。
 
相手ペースになりわずか10分で失点。
 
 
ここからが大事。
 
決して守備的に行くことが悪いことじゃない。
 
攻撃的行けば勝てた?
 
そうかもしれない。しかしJリーグでは通じない。ラッキーパンチで勝っても意味がない。
 
 
焦れば焦るほど本来のサッカーができなくなる。しかも国際大会。
 
島国日本で国際大会では不利だ。チャンスがほとんどない。
 
攻撃のアドバイスは上に書いてある通り、できるだけボールをキープすること。
 
ボールをキープして、できるだけシュートを打たない。
 
シュートを打たないとは、ゴールの目の前でもシュートを打たないと言っているのではなく、不利な体勢では打たないという意味。
 
ボールを繋いで、キープしていれば、相手に主導権は渡さずに済む。
 
 
リーベルプレート戦は、焦って速攻からシュートだった。
 
これでは絶対に得点は入らないし、従来のサッカーじゃない。
 
 
守備は前線プレス。
前の4人。
ハーフウェイラインを割ったら、リトリート。
FWはパスコースを切るためにボールを追うこと。最終ラインまで下がる必要はない。
ウイングは最後まで下がること。
 
相手が攻撃的に来た場合は、最初こそ相手ペースになるが、終盤はペースを握れる。
 
バカみたいに攻撃を受けろと言ってるわけじゃない。
 
しっかりボールを繋ぐこと。無理ならクリアでいい。
 
失点を防ぐ意識が高くなるほど、ボールを保持出来て、得点になりやすい。
 
 
得失点プランは後日
 
 
 
 
 
 
 
 
 

10分以内の失点について・・・・・(浦和レッズ)

 

 

最初の10分以内の失点は得点を取りに行く。

もちろん次の失点まで。

プランは10分から得点を取りに行くから、そのまま得点を取りに行く。

11分からの失点はプラン通り。

後半10分から得点を取りに行く。

立ち上がりの失点でバランスが崩れた。

 

 

 

FC東京戦は、こっちのプランが分かっているようなプレーだった。

相手は、前半守って後半取りに行くというサッカー。

単純だけど対応は難しい。

前半攻めて来たり、90分守ってくるなら対応できる。

相手はバカじゃない。

 

どんなにスタミナがあるチームでも後半になれば精度が落ちる。

こっちはリスクを承知で前半から攻めて行くから、後半の攻撃対攻撃では分が悪い。

しかしインプットで来た。

前半から恐れることなく攻めて行ける。

 

立ち上がりから攻めて来ると警戒してのスタートだった。

今度は遠慮なく前半から攻めて行ける。

何年も騙されて来たがこの試合で終わりだ。

 

今年は最後の鹿島戦と最初の町田戦は妥協するが他の試合は、必ず取り返せる。

 

後半に得点を取ったら守る。

 

後半1‐1の場合は0‐0と同じプラン

 

後半ビハインドでの得点の取り方

 

最初の得点は、前半守り

後半最初から追加点を取りに行く

 

前半2点取ったら3点目を取りに行く

 

計7試合。勝ち点19は上乗せできる。

あと17試合あれば優勝を争えた。

 

 

 

後半0‐0と後半1‐1のゲームプラン・・・・・(浦和レッズ)

 

 

後半0‐0と1‐1は同じゲームプラン

 

後半20分(飲水タイム)まで攻めて、残り時間は守る。

 

鹿島戦で0失点で逃げきれなかった理由はPK戦があったから。

PK戦はこっちが苦手だから、気持ちで守りに入ったため。

秋のリーグ戦なら引き分けられる。

 

後半の20分からの守りに入ったときがかなり怖いが仕方ない。

一番良い感じで攻撃できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6連敗の内訳とPK戦・・・・・(浦和レッズ)

 

町田戦だけは論外。

得点を取って追いつき、また失点して負けた試合。

 

得点を取って追いつき、バカみたいに攻めて逆転を狙う。

答えはノーだ。追いついたら必ず守ること。

確率の問題だ。

この試合は後半に入ってすぐに追いついた。

時間もあるし迷うところだ。

しかし後半残り10分で追いついた場合はどうなる?

攻めるのか守るのか?後半20分だったら?

 

この試合の町田の動きは不自然だった。

前半守って、後半攻めて来た。上手く行ったのはただの偶然だ。

こっちが追いつくのが早かったただそれだけ。

それより得点を取りに行って負ける方が怖い。

必ず次の試合に影響が出る。

 

最初のヴェルディ戦は、回収できた。

後半ビハインド、10分から攻めて追いつくこと。

 

 

柏、川崎、ヴェルディ。この試合は共通点があった。

ゲームプランを変える必要がある。

 

後半の得点だ。

後半に勝ち越せば攻めることがセオリー。

追いつかれた守った方が仮に追いつかれてもそもまま勝ち点1が取れる。

というもの。

後半に得点を取ったら守りに入ろう。

追いつかれても守る。

消極的?

中途半端な攻撃こそ逆効果。攻撃的に行っているふりをしていると悟られる。

これはただの挑発行為。開き直って守りに徹した方が確実だ。

勝つためにプライドを捨てて守りに入る。

サッカーの面白さなど勝ち点3の前ではごみでしかない。

守り方は基本通り。ラインを上げてクリアするだけ。

攻撃的にいくサッカーを推奨しているバカでもわかる。

 

最後は鹿島戦。

全く変える必要はない。

0‐0の後半の20分(飲水タイム)まで攻撃的に、20分からは守備的に。

今までと全く同じ。

前半も同じ。10分まで守り、残り時間は攻撃的に。ATはしっかり守る。

0‐0なら上記のままだ。

 

こっちの方が戦いやすい。精神的に楽だ。

 

鹿島は、なぜか後半20分から攻撃的にきた。

0‐0なぜこの時間帯に攻撃的にこれる?

こっちのプランが読まれていると見ていいだろう。

しかし同じプランでいい。

 

後半20分から攻撃的にくるとインプットできた。

今度は勝てる。

 

後半得点、または勝ち越したときは守ること。

変えるところはこれだけ。

 

PK戦の蹴り方。

全身の力を抜いて、高めに、強めに蹴る。(90%)

コースは高めならどっちでもいい。

強く蹴ると言っても限度がある90%に抑えて蹴ること。

キッカーは駆け引きは一切しないこと。

 

キーパーは中央ではなくわざと少しずれた位置にいること。

蹴る寸前に中央に戻る。前に出たらアウト。横ならセーフだ。

気づかれないように少しだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビハインドのゲームプランについて・・・(浦和レッズ)

負けはしたが何も変える必要はない。

後半10分からだ。

追い付いたら守ること。

 

町田は攻撃で勝負するが、こっちは守備で勝負。

たまたま追い付く時間が早かっただけ。

次は関係ない。

すぐに追い付いても、突き放されても、必ず勝てる。

なぜなら、相手が町田のように攻めてくるから

攻めてくると分かっている相手チーム(実際に見た)に勝つことは余裕だ。

仮に突き放されても余裕。

すぐに追い付ける。

なぜなら負けたから。

あの時は諦めたけど今度は諦めない、必ず勝ち点を取り返す。

となる。

もちろん追い付けなくて負けることもあるがその分成長できる。

 

町田戦を振り返ると、序盤は守備的で来ていた。

いつも通り攻撃的に来てくれた方が分かりやすかった。

守備的に来る町田もインプットできた。

負ける度に成長している。

折り返しの日程を見たらわかるが、結果は別として内容で負けるチームはない。

負けたチームとの対戦が楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京ヴェルディ戦と柏レイソル戦のゲームプラン・・・・・(浦和レッズ)

 

 

東京ヴェルディ戦についてはずっと考えていた。

1点ビハインド。前半15分の失点で追いつけないのはまずい。

昨年の鹿島戦で変えるべきだったが思いつかなかった。

森保ジャパンのように後半立ち上がりと考えたがやめておく。

追加の失点が怖い。

後半20分じゃ時間が足りん。飲水タイムがあったからちょうどいい。

 

後半10分から行く。そこまで待つ。

 

もちろん100%で行くが、森保ジャパンのように行くんじゃない。

残り35分ある。落ち着いてゆっくりだ。

100%に近づけていくイメージ。

合言葉は「まだ焦る時間帯じゃない、または、落ち着いていこう」だ。

後半立ち上がりから全力でいくと途中でバテル。

中だるみを防ぐために、精神力、スタミナをそこまで温存しておく。

後半10分からなら「追いつけない」という恐怖心がなくなる。

Jリーグのチームはせこすぎる1点取って守って逃げきろうというせこいサッカー。

1点取ったら守るというサッカーはどこで習った。

どこに書いてある。守れと書いたのはこのブログだけだ。

時間帯を考えろと書いてあるブログや記事は?

すべて俺が考えた。他にはない。

しかし、このヴェルディのサッカーはよくわからない。

立ち上がりから、前半に得点が取れないときは?先に失点したときは?

必ず負けてしまう。現にレッズ戦の前は連敗、水曜日も先制を許して負けている。

なぜ同じサッカーを繰り返すのかよくわからない。

 

ヴェルディ戦の失点は、全く問題ない。不可抗力だ。

失点シーンを何度も見たが、3回連続で奇跡が起きている。

さすがに防げないし、責めることはできない。

問題はその後。失点して、守りに入ったチームをどう崩すのか?

このブログを読んでいるせいか、相手は必ず守りに入る。

守りに入るから余裕を持って攻撃できる。

相手が追加の得点を取りに来てくれたら、前半に追いつけるけど。

相手はバカじゃないらしい。

後半10分からいく。

 

柏レイソル戦

後半に得点を最初に取った場合。

これは正確に書いてはいなかった。

こっちの問題。

遠慮なく次の得点を取りにいくこと。

アディショナルタイムに入ったら守る。

いつも通り。

2点目を取りにいく指で2本。

ハンドサインは2だ。守るんじゃない。攻めるんだ。

守っても追いつかれる。

前半10から後半20分まで攻める。あとは守る。いつも通り。

前半に得点を取ったら前半は守り、後半立ち上がりから追加の得点を狙う。

中途半端な攻撃は逆効果だ。行くときは行く。守るときは守る。

 

 

それよりPKが下手すぎる。

あれなら地元の中学生に蹴ってもらった方がいい。

練習してないし、何も考えていないことは明らかだ。

バカすぎる。

キーパーは仕方ない。

問題は蹴る方だ。

右上か左上ならキーパーは絶対に届かない。

幼稚な駆け引きなどいらない。

なぜいつも上半身に力が入っている?

ボールの蹴り方もわかっていないのか?

なぜ考えない?なぜ研究しない?それよりなぜ練習しない?

本当にプロなのか?

笑わせるな!地元の小学生に教わってこい!