レッドデビル(浦和レッズの戦術)

浦和レッズの戦術について

26/27年 J1リーグ 勝ち点の計算方法 (浦和レッズ)

 

 

勝ち点の目標は70ポイント前後

イメージは負けない戦い。

引き分けを利用して、敗北は計算にいれない

 

2勝1分け0敗 このペースなら勝ち点88

1勝2分け0敗 このペースなら勝ち点63

この間を取って勝ち点70前後となる。負けなければ優勝ラインだ。

 

 

つまり、1勝すれば2回引き分けられる。

わかりやすい今の例

第8節、東京Vに勝ったため、残りの2試合どちらか勝てばいい。

第9節のFC東京か第10節の水戸に。

仮に2試合引き分けても、次に勝てば優勝ラインに復活する。

つまり次の2試合は2回とも引き分けで十分。

とにかく負けてはいけない。無理せず引き分けで十分。

勝てば引き分けは2回使える。

FC東京戦は前の試合勝っているので引き分けで十分。

次の水戸戦には勝ちたいところ。仮に引き分けても大丈夫。

3試合連続で引き分けたらどうするんだ?負けるよりはましだ。

連勝で優勝ラインに戻ることができる。

負けなければいい。

 

負けなければいいとは消極的に行けいう意味じゃない。

その試合のプランはプラン。守るときもあれば攻めるときもある。

わかりやすい例は岡山戦だ。

3連勝しているのに無理に攻める必要はなかった。

引き分けでいいとリラックスしていれば負ける可能性は低くなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

26/27年 J1リーグ これからの戦い方・・・・・(浦和レッズ)

 

前半のアディショナルタイムは攻めて、

後半のアディショナルタイムは守る。

 

もちろん勝ち点1で十分。

アディショナルタイムに取りに行けば負ける。

もちろん勝ち点1を狙っていたが、攻めていれば必ず欲が出る。

 

プランは変える必要はない。

3連勝して1敗なら順調だ。

勝ち点1を積み重ねること。

 

最後に決着を付ける必要はない。

気持ちはわかる。

3連敗して、焦り4連勝したい。勝てばすぐに優勝争いに加われる。

3連敗をチャラにしたい。1‐1で引き分けるのは嫌だ。めちゃくちゃつまらない。

勝ち点1を取っても3連敗しているから追いつけない。

勝てば首位と勝ち点5の差だ。

 

しかし勝ち点1でいい。

 

こっちが苦戦するように。上手く試合日程を作ったと思う。

わざとわざと上位チームと当たるように作っている。

上位チームは7試合中5試合。ほぼ上位チーム。

これでは苦戦して当たり前。

何となくだけど勝ち点1ずつくらいしかとれないと思う。

上位5チームを除き、そのほかの14チームなら勝ち点2くらいのペースで行ける。

大事なことは今と全く同じサッカーをやること。

 

相手チームはこれからバカみたいに得点を取りに来るだろう。

しかし20分過ぎた頃には必ずバテル。得点が取れなければ余計に焦る。

流れは20分過ぎに変わる。

攻撃すればするほど得点が取れると思っている。

それは脅威だ。

しかし本当に立ち上がりから100%全力で攻撃することができるのか?

攻撃的にくれば来るほど、こっちのカウンターのチャンスが増えるだけだ。

 

来るなら来い。

確実に〇してやる。

 

ラインを上げてクリア。20分以内の失点を避けるだけでいい。

基本的に守り通す。攻めるのは前半アディショナルタイムだけ。

後半のアディショナルタイムはキープする。

勝ち点1でいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

26/27年 J1リーグ 第7節 ファジアーノ岡山戦

 

いつも通り。ラインを上げてクリア。

前半20分まで失点ゼロでいくこと。この時間帯に失点すれば負ける。

それ以後もしっかり守ること。

 

ファジアーノ岡山は100%アグレッシブに攻撃的にくる。

こっちはしっかり守るだけ。

ここで中途半端に行けば最初の3連敗が無駄に終わる。

勝ち負けが問題じゃない。そんなものはどうでもいい。

チームの成長がすべてにおいて優先される。

最初に負けた理由は、相手が攻撃的にくると想定していたからだ。

全く同じサッカーをやる。勝ち点0でもいい。いつも通りだ。

今年は守備的に来るクラブが多いがいつ攻撃的にくるかわからない。

それより岡山に負けたら、守備的に来るチームにも負け、攻撃的にくるチームにも負けることになる。何がやりたのかわからない愚かなクラブになってしまう。

守備的に来るチームに最初から負けたがもう攻略済み。

相手が守備的にくれば100%勝てる。

岡山に負けてから攻撃的にくるチームに勝つためにプランを変えたんだ。

前の試合はジョークみたいなもの。

ここからが本番。

相手が攻撃的に来て負けたら、

半年経っても成長していない愚かなチームと証明されてしまう。

プロとしてお金をもらう資格はない。

勝敗はどうでもいいが、何がやりたいのかわからないサッカーだけはやめてくれ。

 

 

 

26/27年 J1リーグ 第6節 鹿島アントラーズ戦

 

 

いつも通り。

相手は攻撃的に来るイメージ。

ラインを上げてクリアすること。

20分以内の失点を避けること。

 

攻撃している時間が長い分、20分以内に失点すれば物理的に逆転は不可能だ。

攻撃的に行くチームが先に失点すればいきなり失点すれば終わり。

スタイルは失点を防ぐ守備優先だが、システムは攻撃的。

 

相手も守備的なら20分守り切るのは余裕。

攻撃的に来たら、こっちのペースに持ち込める。

 

福岡戦で得点を取ったから、守っても失点は防げないと、警告できた。

相手は攻撃的に来る可能性が高い。しかも水戸戦で負けている。

鹿島がホームで守備的に来るとは考えずらい。こっちは15失点。守備がボロボロ。

必ず攻撃的に来る。こっちは15位だ。

しかし相手が、勝てると計算しているところにチャンスがある。

 

相手が攻撃的に来るときは、失点の時間は関係ない。

先に失点しても大丈夫。必ずチャンスは巡ってくる。

プラン通り。

闇雲に突っ込んでくるからラインを上げてクリアでいい。

 

得点プランは、2‐0まで守り、3‐0から攻めて、4‐0から守りに入る。

失点プランは、逆転されてから、得点を取りにいく。

 

開幕3連敗。ここまで来て失うものはない。

ラインを上げて、クリア。20分以内の失点は避けること。

勝ち点1でいい。

勝ち点0でもいい。

自分たちのサッカーを貫き通すこと。

 

広島や町田のように自分たちのサッカーを変えて勝っても意味はない。

所詮焼け付きの刃。間違っていると教えてやろう。

 

こっちは目先の勝利より、チームの成長を選ぶ。

時間を稼いで、20分間だけ失点を防ぐこと。

 

 

 

 

 

26/27年 J1リーグ 第5節 アビスパ福岡戦

 

アビスパ福岡は、守備的に来ることは分かっているが、攻撃的に来ると予想しておく。

鹿島戦も同じ。

本当に何を勘違いしたのか攻撃的に来る可能性もある。

ラインを上げてクリア。

20分以内の失点を防ぐこと。

それより選手を固定してくれ

選手を信頼しないでどうやって勝つ気なんだ

 

26/27年 J1リーグ 第4節 ホーム横浜Fマリノス戦

 

ドン引きサッカーはやめておく。

欲を出せば失点するだけ。

 

失点の時間帯が早すぎる。

開始から20分までしっかり守ること。

その後も同じ。

しっかり守るだけ。

20分以内の失点を避けるだけ。

いつも通り。ラインを上げてクリア。

横浜は攻撃的にくる。

 

 

 

 

 

26/27年 J1リーグ 第2節 ホーム広島戦の結果・・・・・(浦和レッズ)

 

最初はいつも通り守ること。

相手がドン引きならこっちもドン引きサッカーに切り替える。

もちろん最初から相手は、必ず攻撃的に来ると想定しておく。

切り替えられる理由は、攻撃する余裕があるため。

相手が攻撃的に来て負けたら、優勝することはできない。

しかし、成長することはできる。目先の勝利?バカなのか?

バカみたいに攻撃的に行けば一生バカで終わる。

勝てない理由はバカだから。頭が悪ければ勝てないスポーツだ。

すべて予定通り。全く間違っていない。

たとえばアウェー鹿島戦。

相手は攻撃的にくると想定。

試合が始まり。あれ?攻撃的に来ない?

それじゃこっちもしっかりドン引きサッカーでいこう。

 

 

 

広島戦は警戒しすぎた。

まさかのドン引きサッカー。攻撃的に来たのは後半のリードしたときからだった。

しかしこれはガンバ大阪戦と同じ。プランは失敗じゃない。

 

最初の失点は絶対に防げない。7本のダイレクトパス。

30年見てきたけど7本のダイレクトパスで失点したことは見たことがない。

 

次の失点はプランが間違っていた。

最後のATはしっかり攻撃する意思が必要だった。

あと2分で楽できる。じゃあダメなんだ。しっかり得点を取る意識を持つこと。

2失点目は渡辺のアシストがあったから不運の失点。

結果としてこの失点が決勝点だった。

同点なら後半に流れが変わっていた。攻撃を受けても崩れないだろう。

ビハインドじゃなければ。失点もケアしなければならない。

後半のプラン、ビハインドなら攻撃的に行くことだった。

 

 

しかし肝心の攻撃が機能しなかった。ショートパスが全然つながらない。

これは技術の問題というより、パスの練習不足。何を練習して来たのか?

バカみたいに走り回ってもパスの精度がなければ勝つことはできないんだ。

この前のイエローカードといい、なぜ小学生レベルの話をしている?

針の穴を通せと言っているんじゃない。ボール3個分の精度だ。

誰でもできる。このさえあれば広島の長い攻撃は避けられた。

流れも変えることができた。それよりどんな練習をしてきたんだ。

レベルが低すぎる。

 

 

もちろん悲観してはいない。守備が安定しているからだ。

2試合で8失点しているが、守備が崩れているんじゃない。

すべてアンラッキーなゴール。数字を見るんじゃなくて試合の流れを見るべきなんだ。

パスの精度が上がるまで同じサッカーをやり続けること。

広島のように相手がドン引きなら仕方ない。

やることは同じ。警戒心はマックスレベルまで上げておく。

相手は福岡でも鹿島でもやることは同じ。

攻撃的に来ると想定しておく。

もっとも多く勝ち点が取れるのはしっかり守ること。

攻撃的に行くことも逆にドン引きサッカーもできる。

最初は負けても後から取り戻せる。

サッカーはじゃんけんじゃない。

次の町田がまた予想に反してドン引きか?

仮にそうなっても大丈夫。この広島戦が生きてくる。

いつも通り。攻撃的に来ると予想しておく。

町田が攻撃的に来てそれでも負けたら考えよう。

 

 

昨年のクラブワールドカップ。

緊張しすぎて全く守備が通用しなかった。

国際大会では攻撃的にいこう。

先に失点したらプラン通り。

 

 

優勝へのシナリオ。

5連敗しても大丈夫。同じサッカーだ。

11月くらいから反転攻勢。

 

まずは守り、相手がドン引きならこっちもドン引き。

もちろん前半途中からドン引きに切り替えるときもある。

後半からドン引きに切り替えるときもある。

相手が引くときを見極める。相手が引かなければ流れは変わる。

勝利を目指すんじゃない。負けるという恐怖感を消すことが優先だ。

町田は攻撃的に来てくれたらこっちに勝機。

守備的なら引き分けが妥当だろう。

今は勝ち負けを気にするときじゃない。

自分たちのサッカーを調整するときだ。